【発達障害グレーゾーン】幼児の頃ってどうだった?不思議なこだわりがたくさん!

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

発達障害グレーゾーン+HSCの傾向を持っている小4息子のアラフォー母です。

我が家の長男として生まれてきてくれて、初めての子育てだったからわからなかったり悩むこともたくさんありました。

しかし、今振り返ると、それにしても幼少期の不思議なこだわりがすごく多かったな~と^^;

発達障害の特性なのか、持って生まれた個性なのかはわかりませんが、同じように悩んでいる方へ参考になればと思ったので、ご紹介しますね。

長男の幼少期時代のこだわり①ミニカーを並べる

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

ミニカーが大好きで、トミカのおもちゃをたくさん揃えました。

買ったものもあり、いただいたものもあり、今では末っ子が遊んでいますが、かなりの数になってます^^;

私のイメージでは、子どもがミニカーで遊ぶ時って「ブッブー」って感じで動かすもんだと思ってたんですが、長男は違ってました。

ひたすら並べてたんです。

あるときは車の種類ごとに。

あるときは色別に。

あるときはランダムに。

とにかく、並べまくって満足そうにしてました。

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長男の幼少期時代のこだわり②エアコンと室外機が好き

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

2~3歳ぐらいの子どもって、公園で遊んだり、動物を見るのが好きだったり、そんなイメージがありました。

しかし、長男が幼少期時代に何より好きだったのが「エアコンと室外機」だったんです。

スーパーに連れて行ってもおもちゃ売り場へは行かず、必ず家電コーナーに行ってました。

あのエアコンの羽(吹き出し口)がどうだとか、ボタンがどうだとか、そんな話をよくしてましたね~^^

お店の人にもすっかり覚えられていましたよ。

外を歩けば目につくのはエアコンの室外機!

私が見つけられないような場所にある室外機も、長男はすぐに見つけて指さしてました。

長男の幼少期時代のこだわり③タオルをくわえる

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

赤ちゃんの頃から、枕が汗やよだれで汚れないようにタオルを敷いてたんです。

すると、いつの間にかそのタオルを口にくわえるようになってたんですよね。

おしゃぶりは一切拒否でした。

なぜかタオル、それも決まったもの。

タオルを口にくわえたまま歩きまわってたなぁ~^^;

長いタオルだったから、加えて歩くとタオルの裾が床を掃除するんですよね・・・

お出かけするときも、お気に入りのタオルがないとダメでした。

3歳ごろになって、そのタオルもかなり汚れてカビも生えてたので「卒タオル」をすることにしたんです。

最初は「タオルくださーい」って泣き叫んで、夜もなかなか眠れなかったり。

これは長引くか!?と心配になりましたが、意外とあっさり4日目で卒タオル成功しました!

長男の幼少期時代のこだわり④数字をひたすら書く

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

長男は数字が大好きでした。

2歳頃から数字に興味を持ちだして、お絵かき帳にひたすら数字を書きまくっていた時代もあったなぁ。

4歳ぐらいになると

「2と9で29」

「2と9が反対になったら92」

「1が1つで1、1が2つで11、1が3つで111」

「おかーさーん、1099の次は何?」

こんなことをよく話していました。

数字の読み上げにもハマってたことがあって

「201、202、203・・・・・」

「Yくん、そろそろ出かけるよ」

「499まで数えたら行く」

自分がここまでと決めたところまで読み上げないと気が済まなかったり^^;

夜寝る前に布団の中でも小声で数字を数えていたりしてましたよ。

今でも大きな桁の数字とかよく知ってますね。

計算はケアレスミスが多いですが^^;

長男の幼少期時代のこだわり⑤電卓が好き

発達障害グレーゾーン幼児のこだわり

数字が好きだったことから、電卓で遊ぶのが大好きになりました。

何歳の誕生日だったか、プレゼントに電卓をあげたこともあったなぁ。

お友達の家に遊びに行って、みんなはおもちゃで遊んでるのに、長男は電卓を見つけて一人それに没頭してたり。

電卓のプレゼントもいくつかいただきましたm(__)m

電卓で計算をしているうちに、足し算や掛け算もいつの間にか覚えていました。

まだ小学校に上がる前の話です。

さいごに

小さい頃から、他の同年代の子と一風変わったところが多かった我が家の長男。

そのころは私も発達障害の知識なんて全くなかったので

  • ちょっと子どもらしくない子どもだなぁ・・・
  • わが道を行くタイプなのかな?
  • 個性的でいっか

なんて思っていました。

今思えば、発達障害の特性があらわれていたのかな、と感じる部分も多々あります。

しかし、長男は長男。

不思議だなと思われるこだわりも、優しい気持ちも、表現が極端なところも、全部が長男なんですよね。

発達障害であろうとなかろうと、HSCであろうとなかろうと、わが息子であることはこれからもずーっと変わらない。

どんなに不思議だと感じることでも、人様に大きく迷惑をかけるようなことでなければ、認めて受け入れていこうと思えるようになりました。

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